みつばち百花プロジェクト 各地の事例

モデルフィールド 長野県富士見町

長野県富士見町の富士見高校養蜂部、地元の市民グループ「知ってもらざぁ おらほーのまち会」と連携しながら、生き物の視点を大切にした持続可能な地域づくりに取り組みます。
1年目は蜜源・花粉源調査を中心に、ミツバチたちの生息環境をどのように整備するかをみんなで検討し、今後の活動の基礎づくりを行います。

富士見高校養蜂部のように、養蜂部が高校の農業クラブの一つとして活動しているのは全国的にも珍しいです。

2010年2月に設立されたばかりですが、その活動は本格的なもの。ミツバチの飼育のために生態を学ぶだけでなく、ほかの生き物や農業との関わりや蜜源・花粉源植物の増殖、巣箱や養蜂道具の工夫、、子どもたちにミツバチをより身近に感じてもらうために劇や絵本を創作したり、と多岐にわたります。

おらほーのまち会は、自然農や有機無農薬栽培に取り組んでいる農業者を中心に富士見町の地域資源を再発見し、広く発信するために立ち上がった市民グループです。みつばち百花や富士見高校の取り組みに深く共感し、ミツバチの視点を取り入れた地域づくりにも取り組むことになりました。(写真は食用ほおずきの栽培農場)

取り組みの詳細は、今後、みつばち百花ブログの「みつばち百花プロジェクト@長野県富士見町」のカテゴリーで随時アップしていきます。